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金沢のフルート教室 『田代真佐子フルート教室』

初心者、音大受験生、吹奏楽の指導をしています。東京藝大やウィーンフィルの先生から学んだ経験をもとに音楽のすばらしさ・楽しさを心をこめて伝えていきたいと思っています。

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コードがない伴奏譜は初めてと言われたのは初めてでした。

今日は知人の披露宴に出席。


私はお祝いにフルートの演奏をさせていただくことになっていて

伴奏を初対面のホテル付きのピアニストにお願いしていました。



「ジャズでもクラッシックでもなんでもやれるピアニストですよ」

とホテル担当者が言っていたのですが、

リハーサルは挙式の前20分間程度しかないので、合わせが楽な曲ということで

愛のあいさつ と いつか王子さまが の2曲を吹くことにしました。

楽譜は2週間前にピアニストに送っておきました。


さて、今日

会場に現れたそのピアニストが開口一番おっしゃったのは

「コードがない伴奏譜は初めてなんです。二段の楽譜も慣れてなくて・・・」


えっ?

そんなピアニストがいるんだ!

ジャズやポップス専門の人たちはいつもアドリブで弾いているから、
メロディー譜にコードがついた1段だけの楽譜を見ているんですね。


私の周りのクラシックのピアニストたちはなんでも初見で弾いてしまうので、
ピアニストってみんな楽譜が2段だろうが音符が多かろうがやれると思っていました。



そのピアニストは、楽譜どおりに弾けないことを申し訳ないといっていましたが

私のほうこそ、専門外の伴奏をお願いしてしまって悪いことをしてしまいました。


本番はなんとか無事に演奏でき、新郎新婦やご列席の方々に喜んでいただけたようでよかったのです。

ひさしぶりにスリリングな本番で楽しかった(笑)


しかしちょっと残念だったのは、

演奏のことが気がかりで披露宴のごちそうを味わう余裕がなかったことです。



せっかく久しぶりのごちそうだったのに。。。涙













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