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金沢のフルート教室 『田代真佐子フルート教室』

初心者、音大受験生、吹奏楽の指導をしています。東京藝大やウィーンフィルの先生から学んだ経験をもとに音楽のすばらしさ・楽しさを心をこめて伝えていきたいと思っています。

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フルートを始めたころの話②

中学生のころの私は客観的にみれば順調にフルートが上達していたのかもしれませんが、

当時の自分は楽しいという気持ちはあまり感じていなかったような気がします。


念願のフルートを手にして、特に苦労せずに曲は吹けるのですが

唇に力が入っていて音が汚い!と先生には厳しく注意を受けていました。

でもどうしたら唇の力が抜けるのか、自分の音のどこが汚いのか、正直よくわからず

家で鏡を見ながら練習しながら泣いたりした時もあったと思います。



フルートを習い始めたその月、いきなりフルート教室の合宿に参加して

高校生や大人たちが難しそうな曲を華やかに吹き鳴らしているのを目の当たりにし

私は一番下手だ

といきなり劣等感を味わったことも強烈でした。


以来おさらい会や発表会があっても先生に褒めていただいたことはありませんでしたし、家族も無関心で発表会を聴きに来たりしませんでしたので

一番下手だという気持ちをずっと持ち続けていました。

中学2年生くらいまではフルートを習っていると人に言うことすら恥ずかしく、

フルートを習っていることは学校でも秘密にしていました。

今思うと結構暗かったですね~(笑)


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