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金沢のフルート教室 『田代真佐子フルート教室』

初心者、音大受験生、吹奏楽の指導をしています。東京藝大やウィーンフィルの先生から学んだ経験をもとに音楽のすばらしさ・楽しさを心をこめて伝えていきたいと思っています。

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ムラマツのPTPを2週間お借りしました。

私の14Kのフルートは16歳と8カ月。
このほど2度目のオーバーホールとなりました。

楽器がない約2週間のあいだ、以前使っていたDNモデルを引っ張りだしてもいいのですが

「それじゃあ、14Kと違い過ぎてお困りでしょう」

ムラマツさんが代替にPTPを貸して下さいました。


ありがたいです☆




銀の音色は柔らかさと深みと落ち着きがあり大好き。

でも、ディナーミックの面で今一つゴールドに劣ってしまいます。

ですから、いつもゴールドを吹いている感覚で銀の笛を吹くと
ついオーバーブローになって 音色が暴れてしまいます。

その点PTPは銀の柔らかい音色の輪郭をギュッとプラチナが保って息の圧力を受け止めてくれます。

総銀の音色とも違うけれど、銀の良さとゴールドのディナーミックの大きさの要求を
適度に満たしてくれます。

同じ曲を吹いていても、ゴールドとは違ったイメージの歌い方をしていて
自分でも未知な感覚が楽しいです。


知り合ったばかりの魅力的な人との会話がいつまでも尽きないみたい。。。



音色は良いとして・・・

お借りしたPTPはC足部管でした。

いつものゴールドはH足つきなのでかなり重さが違います。

全体の重さが軽いのはいいのですが、
楽器の左右のバランスが違うのがちょっと困りもの。

ごく速いパッセージを吹く時に
左手の人差し指にあずける楽器の重心を微妙に変える必要アリだな~なんて


そういった細かい感覚を意識することが、いろんな面で練習になるなと思ったりしております。




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